モビット

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モビットについての読者レビュー

第2版 図解 貿易実務ハンドブック ベーシック版?「貿易実務検定」C級試験オフィシャルテキスト


タイトル第2版 図解 貿易実務ハンドブック ベーシック版?「貿易実務検定」C級試験オフィシャルテキスト
出版社中央書院
価格3570円
発送可能日通常24時間以内に発送
分かりやすさでは天下一品。
レビュー日:2005-12-04  評価:★★★★☆
貿易実務検定を大学でやっていたので折角なのでうけようと思い、本書で勉強いたしました。
意外と分厚いのではじめてみた時は「えぇー!!?こんなにやるの?」とげっそりしましたが、読み出してみるとするすると読むことが出来ました。
本書はまず貿易とはなにか。から始まり、その貿易をするためには取引をする必要があり、取引をするにはこのような手続きや書類が必要であり…など順を追って説明してもらえるのでススっと読み進めることが出来ました。各章の最後にはチェック問題もついており、これで試験前も確認を取って勉強しました。
貿易実務英語に関しても事細かに説明があり、資格のためだけではなく実務で使う際も大いに役立つと思います。私も合格してもとっておくつもりです。
最近受けたので合格かどうかは分かりませんが、計算したらなんとか8割は取れていました。このテキストのお蔭です。

追記:結果が来まして合格いたしました。

よくできている
レビュー日:2005-10-19  評価:★★★★☆
メーカーの輸出部門で特に商社経由の仕事をしていると貿易実務という仕事からは程遠いはずですが、勤め先によりけりということもありまして、貿易実務の知識が必要となりました。貿易実務検定C・B級を取得した人のお勧めで本書を買いましたが、業界用語・書類の流れを覚えるにはなかなかお役立ちの本です。書類なども実例が掲載されて本当に良く出来ていると思いました。折角の機会ということで貿易実務検定の勉強をしておりますが、C級に関しては本書を何回も読んで太字を覚えて、過去問を何回も解けば合格するのではないかと思います。商社や乙仲で働きたいという人(いわゆる貿易実務に携わる人)にとっては勿論これだけでは知識は足りませんが、手始めに本書で勉強するのはよいと思います。

初心者にも分かりやすい
レビュー日:2004-11-24  評価:★★★★☆
章ごとにチェック問題もあり、入門にはもってこいの一冊。図解といっても表などが所々ある程度ですが、これが知識の整理に役に立ちます。何から始めていいか分からない…という方にはまず手にとって見る価値があるのではないでしょうか☆




「eワラント」必勝テクニック―フィスコトップアナリストが直伝!


タイトル「eワラント」必勝テクニック―フィスコトップアナリストが直伝!
著者株式会社フィスコ,藤井 英敏,黒岩 泰
出版社インデックスコミュニケーションズ
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送
Eワラントの数少ない教科書
レビュー日:2007-02-24  評価:★★★★☆
Eワラントを始める人にとっては現時点では、
必需品だと思います。

Eワラントの本はまともな本が少なく、
出版しているのも少ないのが現実です。
Eワラントはハイリスク・ハイリターンの
金融派生商品で、比較的新しい商品なので、当然かもしれません。

実例自体は取らぬ狸のなんちゃらですが、
巻末にある、エクセルを使ったテクニカル分析が役に立ちます。
もちろん、この分析により確実に利益が出るわけではありませんが、
負けの数は多少なりとも減っていくのではないでしょうか?

基本的なことも多く書かれており、
初心者の方もわかりやすく解説されています。
上級者の方も一読の価値はあるのではないでしょうか?

Eワラントは相場を読む能力が必要です。
当たり前ですが、その能力を伝えることはできていません。
ですが、Eワラントについて、おおよそのことは書かれています。

本の値段くらいはこの本を読んで利益を出すことはできると思われます。


投資対象とするのであれば
レビュー日:2005-06-04  評価:★★★☆☆
 eワラントを投資対象として検討しているのであれば、商品の概要、実例、テクニカル分析など、幅広い内容が具体的に取り上げられているため、参考となるところがかなりあろう。 ただ、こうした金融派生商品は、基本的に設定する側、売る側にとって有利となっているものであり、実際に利益をあげるのはなかなか難しいという印象がぬぐえない。

eワラント「教科書」
レビュー日:2005-05-31  評価:★★★★☆
eワラントの特徴、使いこなしのポイント、銘柄情報の見方といったeワラントの基礎を説明し、実際の投資にあたって利用する頻度が高いと思われるeワラント、テクニカル分析について書いてある。自分にとってはeワラント入門として必要な書籍、投資が好きな方 ぜひご覧ください。

事例が豊富
レビュー日:2005-04-17  評価:★★★★☆
eワラントメ?ルをもらっても「とらたぬ」しか見ていないので、書籍になって良かったです。事例も豊富で、特筆すべきは、為替eワラントの章です。扱って欲しい通貨のeワラントがないのが、自分にとって商品上難点ですが、レバレッジの高い為替eワラントを考えている方、それ以外の方も読まれたほうがいいです。




私の財産告白


タイトル私の財産告白
著者本多 静六
出版社実業之日本社
価格1050円
発送可能日通常24時間以内に発送
わたしも真似事は、、、
レビュー日:2007-05-30  評価:★★★★★
しているのですが、大金にはなりません。
株 生活費の分散などは実行して早何年。
あとは本田氏の時代背景がラッキーだったのではないかなんて
恨めしく思うことしきり、しかし、満足いく金額というのは
いったい自分にとっていくらなのか?
という疑問も生じ読むはやすく行うはむずかし
という状況。しかし、こころのどこかに自分の才能で
金というのはできるとおもっているので。
宝くじのたぐいは一切てをださず。しかし、小金はたまる。
 
 ぜひ一読推薦します!!

ここまでやらないと金は貯まらない
レビュー日:2007-04-26  評価:★★★★☆
投資はタイミングがもっとも重要なファクターである。
本多翁は色々本書で述べているが、結局はタイミングが適切で
しかも投資にブレがないことが目を惹く。
学者先生とは思えないファイナンス・リテラシーの持ち主なのである。
翁が儲けた山林投資は今の日本では現実的ではないが(いや将来は
分からんぞw)、誰もが「まさか」と思うところに利殖の種が転がっている。
我々凡人はテレビや雑誌、ネットの情報洪水に踊らされ、巷間知れ渡って
カビの生えた情報を基に投資対象を決めたりしているが、
これでは儲かりっこない。
翁は「人の行かぬ道に花あり」を実践し続けた。やっぱりね。
(追記)……しかしよく考えると翁は名声もあり、仕事を道楽とすることができ
たエリートである。だからこそ翁が日常のケチを貫いても浅ましく見えないが、
我々一般ピーポーが真似したら金に汲々としているただの「守銭奴」である。
やっぱり上司にゴマするのが一番ローリスク・ハイリターンだな!

まずは貯金からはじめました
レビュー日:2007-04-12  評価:★★★★☆
これを読んでから、(収入の1/4を貯金してるかどうかはともかく)1年間で100万円貯めよう貯金を始めま
した(現在進行中)。
まちがいなく10代や20代ならさらっと読み終わって古書として売っていたと思います。そういう意味では、ナ
ポレオン・ヒルやデール・カーネギー、ジェラルド・ワインバーグに相当する本かと。
内容は「私の財産告白」「私の体験社会学」の二編。後者は本多氏の人生経験にもとづいた教訓談。
前者は経済的生活の独立を得るためにはどうすればよいか、を語った本。自分にとっては前者の財産告
白がメインでした。
いくつかのポイントは、
・通常収入の1/4+臨時収入の1/1を貯金する
・貯金がある程度の額になったら投資する(本多氏も投資と投機を分ける人)
・投資スタイルは長期+バイ&ホールド
・二割利喰い、および十割益半分放し
・好景気時は勤倹貯蓄、不景気時は思い切った投資を
・必要に応じて「先物」「レバレッジ」「分散投資」を使う
・一日一ページ、著述原稿として印刷価値のあるものを書く
 →要はかならずアウトプットを意識する、行うってことですね、
オグ・マンディーノの「地上最強の商人」もそうですが、1万円以上もするような値段で売られるとちょっとねぇ〜。
なのでこのような廉価で再版してくれてとてもラッキーでした。

【人生即努力・努力即幸福】
レビュー日:2007-03-24  評価:★★★★★
誰もが知っている、<<当たり前のこと>>が書いてあります。
ただ
著者が自身の人生で、それを淡々と確実に実行し、
【幸福】を手にすることができたという経験が
ずっしりと重みをもたらしています。
知的な静寂が漂う文章の中に
不動の何かを常に感じます。

人生の基本を自分の中に落とし込んでくれる
力強い説得力を持っている本です。

50年たった今も変わらない投資原則と人生訓
レビュー日:2007-02-13  評価:★★★★☆
感銘を受けました。これが50年以上前の内容とはとても思えません。「天引き4分の1貯金」、「2割利食い・10割益半分手放し」など、投資のみならず、人生訓として原則になりうることがわかりやすく記されています。銀行については、時代が大きく異なるので、その点は注意したい。

中でも、「上位は常に空席である」という西洋の人生訓が一番響きました。職場にいると上位は常に満席かつ待ち行列になっていると感じていたため、これは戒めとなりました。




投資の行動心理学


タイトル投資の行動心理学
著者ジェイク バーンスタイン
出版社東洋経済新報社
価格2940円
発送可能日通常3?5週間以内に発送
商品紹介
さまざまな投資方法を試しても思ったような成果が上がらないと悩んでいる人は多い。早すぎる利食い、損切りができないで大損、周囲の雑音に惑わされて失敗といった状況を、著者は行動心理学上の問題行動とみる。パブロフの犬の事例解説を読み、診断テストを解き進めていくうちに、使う人間がノイズを入れてしまうことが問題と納得できる。

また、身近なところに悪習があると著者は指摘する。行き当たりばったりでいろいろな方法を試し、時々ランダムに勝つ。これがいかに悪い結果をもたらすか、このランダムな強化の弊害を知らずして投資の勝者にはなれない。損失を飲み食いで憂さ晴らししたり、人に話して慰めを受けることも多いはず。これが自分に間違った報酬を与えてしまっているという指摘も、言われて初めて気がつく。また、行動を起こさないことに対する言い訳と、その結末としての失敗が列挙され、自己の感情との闘いの重要性が理解できる。

第III部の投資家度チェックと、その後に示されるロスカット、スケジュールの作成、ポジティブな生活様式といった具体的な改善方法は極めて実践的な内容となっていて、ここだけ読んでもすぐに役立つ。

本書はトレード手法そのものの解説ではないが、どんな手法を使う際にも、この行動心理学を投資に生かすアプローチは学んでおきたい。また、マーケットの問題は別の問題の兆候という指摘をはじめとして、実生活に役立つ心理学の知識が身につくこともうれしい。(河野幸吾)


相場心理を分析・修正する一助となる
レビュー日:2006-12-11  評価:★★★★★
成功する投資家像
失敗する投資家像が分かる。

各章のまとめがうまい。一文一文に意味がある。


学習の過程、間違った学習の存在、幼児時代の体験が与える影響、投資家のニーズ。
自己における様々な心理要因を分析し修正しうる。


私も、これを読み、トレードに置ける違和感を真正面から認識できるようになった。
投資哲学の構築にも寄与するだろう。

投資の心理面
レビュー日:2006-02-28  評価:★★★☆☆
投資行動における精神面の重要性を述べ、問題点の対処例を示したもの。

投資家にとって最も大切なのは、システムではなく、投資家自身であり一貫性をもった論理的な行動が必要である。自らの潜在的な心理は幼い頃についたもので、無意識であるため明確には認識しがたいが、実際には表面上の行動として現れている。望ましいとされる行動には報酬を、そうでない行動には罰を与えることで、内面から変化して望ましい精神状態にもっていく心理学的手法が紹介されている。英語と同様に名詞中心の翻訳になっているので多少の読みにくさはあるが、システムで投資を行う投資家にとっては有用であると思う。今ではPCに構築したシステムを取り入れ、完全に機械的に投資を行う人がいる。そのような人のだとこの書に書いてある事は、投資の利益にはならないが生活の益にはなると思う。リスクを負わない投資活動は有り得ないし、最悪の事態も想定しておく事が健全な投資活動、さらには健全な人間生活を行うのに大切であるということを改めて知らされる本である。。

投資で損失を出している方は一度は読むべきかと
レビュー日:2006-02-09  評価:★★★★☆
投資で損失を出している方は一度は読むべき本であるかと思います。
損失の回避を行動ファイナンスやファンダメンタル分析やテクニカル分析といった外部に求めるのではなくて、自分の心持ち、あるいは行動に求めているのが本書です。

私自身、資産の70%近くが溶けてしまったこともありました。が、今は完全にプラスになり、50%近くの含み益も出来ました。

技術的にはあっているはずなのに・・・・と思っている方、ご覧頂ければと思います。
ただ、前半が退屈だったため、星4つとしました。

投資に限らず、目標達成には必要不可欠な観点
レビュー日:2005-07-24  評価:★★★★☆
一般に投資というと、まず儲かる銘柄選びの方法に目が行く。もう少し視野を広げると、建玉操作や資金管理に目が行く。だが、それらは全て自分の心という大きな土台の上の問題に過ぎず、本当に大事なのはその土台、己の心の管理であることをこの本は示してくれる。具体的な投資法には一切触れていない為、投資に対してどのような実益があるのか、すぐにはわからないかもしれない。だが投資活動を長い目で見れば、この本の示唆している事はとても重要だと思う。自分では自覚しにくい兆候、それらを改善する具体的方策が述べられている。個人的には、この「自覚しにくい部分」を自覚できた事が大きかった。内容には冗長な部分もあるし、また必ずしも十分な内容だとも思わない。単なる知識としてではなく本当の意味で理解するには、時間も必要だろう。だが、以上の重要な観点を与えられたので、★4つとした。

前置きが長すぎる
レビュー日:2005-06-02  評価:★★☆☆☆
核心に触れるまでの道のりが長過ぎます。投資苑を先に読んだ後にこの本はツライです。




株 勝率80%の逆張りシステムトレード術


タイトル株 勝率80%の逆張りシステムトレード術
著者斉藤 正章
出版社日本実業出版社
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
☆究極のハメ込み本☆
レビュー日:2007-05-23  評価:★☆☆☆☆
もっともらしく、しかもわかりやすく投資法を書いているが
実は著者のように簡単に儲かるわけではない。
コードを組み統計を取ってるためになまじ説得力のあるのが、かえって厄介。
最悪破産する可能性あり。
著者が資産を毎年4倍ずつ増やせたのは、
あくまで上げ相場だったからだということを
頭に入れておいた方がいい。
残念ですが、株式投資においておいしい話など
やっぱり無いようです…。

あくまで最初の一歩
レビュー日:2007-05-19  評価:★★★★★
とてもよい本です。ただ、売買手法の部分について気をとられると、この本の良さを間違って解釈する可能性があります。
システムトレードというか、『数学的に正しいことをする』『本当に正しいのか検証する』『検証後、規律を守って仕掛け、撤退する』という投機をする際の、
重要な考え方がやさしく説明されています。この部分がとても重要です。
(最後にちょろっとだけ乗っている、資金管理の部分も重要です)
売買手法詳細を知りたければ、著者のセミナーDVDを購入する必要があります。
(わたしはセミナーのDVD、基礎編と応用編を買って、本に書いていない重要な部分を理解することで、批判が見当違いであることを確認しました。)
よい本ですが、この本は、あくまで最初の入り口で、この本だけを読んでトレーディングを行うのは危険です。この点に注意して読んだほうがよいと思います。
著者のセミナーのDVDを購入して、何回も見るなり、もしくはもっとシステムトレードについて十分にご自身で勉強して、検証してから、トレードをしてください。

過去の買い方分析としてはOK 
レビュー日:2006-08-13  評価:★★☆☆☆
 確かに過去の検証は、良くぞここまでやったと、賞賛に値するものがあります。ただ、それはあくまで過去の株の買い方の話で、今後はどうなるかわかりません。
 以前よりシステムトレードが盛んなアメリカでは、システムはある一定期間ワークし、その後使えなくなるといわれています。それは、ある一定期間ワークしていたシステムは、しばらくたってその買い方が広まり、その時点で買いや、売りを入れる人が多くなってしまい、今までと状況が変わってしまうためです。すなわち本になった時点で、もうこの買い方はできないということになります。なんで本にしたんですかね。まあ、こんな分析の仕方があるよ、という一例として読むぐらいでしょうか。

システムの有効性の検証はDVD・セミナーで報告されています。
レビュー日:2006-08-01  評価:★★★★★
著者の主催するセミナーや、それをDVD化したものも市販されています。タイトルは3つ。DVDは合計で6枚あります。どなたでも購入することができます。このDVDに詳しくこのシステム売買の損益結果やシステムの有効性・方法などが詳しく載っています。私はDVDを購入後、この書籍を購入しました。この書籍にも、検証結果が一部書かれています。これをみる人が見ると重要なこと書かれていることがすぐ理解できると思いました。こんな大事なこと、秘密にしておきたいことを書いたりすると、本当に大丈夫かなとも思います。高い料金のセミナーやDVDが売れなくなるのではないでしょうか。この書籍の検証結果はとても重要です。

検証方法が稚拙
レビュー日:2006-07-29  評価:★★☆☆☆
80%と書いてありますが、あくまで単純な統計上の話しです。
実際の資金量に対する厳密なシミュレーションなどはされていません。
また、ドローダウンが異常に高い手法なので、本書の結果だけを鵜呑みにしてトレードをするといつか破産するでしょう(これらの検証も本書では全く載っていません)。
さらに、著者は2006年の相場では損をしていますし、本として公開している時点で手法としては破綻したと考えるくらい慎重になるべきだと思います。




図解で入門!よくわかる貿易の実務―輸出・輸入のしくみから書類手続きまで


タイトル図解で入門!よくわかる貿易の実務―輸出・輸入のしくみから書類手続きまで
著者木村 雅晴
出版社PHP研究所
価格1470円
発送可能日通常4?5日以内に発送
知識ゼロならこの本からはじめよう
レビュー日:2004-05-16  評価:★★★★★
この4月から貿易に関する仕事をするようになり、入門的な本を数冊購入して、読み比べた。その中ではこの本が一番わかりやすく、流れがすっと頭の中に入ってきた。購入した本はいずれも「入門」という言葉を冠しており、実際入門的な内容なのだろうと思うが、つめこみすぎる部分が多かったり、逆に簡略すぎる記述で済ましていたりした。つまり、バランスが悪いように感じた。それに対して本書は、輸入、輸出実務についてくどいほどわかりやすく繰り返し説明している。知識がゼロでも、つまることなく読み進められる。ただし内容は少ないので、この本で輸出入実務の流れをつかんだうえで、いわゆる「入門本」に進むのがベストかと思う。




金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)


タイトル金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)
著者吉本 佳生
出版社光文社
価格1260円
発送可能日通常24時間以内に発送
愚か者(勉強しない者)は搾取されるのみという冷徹な現実
レビュー日:2007-08-18  評価:★★★★★
500ページという、かなりの分量で、かつ内容も金利や為替レートなどの難しい内容が出てくるので読みづらかったが、なんとか最後まで読んだ。

この本のもっとも重要な部分は、本編ではなく、「はじめに」と「おわりに」だと思う。

著者は、「はじめに」で、「自分が正しい知識と判断力を持っていなければ、騙されるのは当然!」
「銀行、証券会社、保険会社の大半は『とりあえず、騙せる客は、できるだけ騙してぼったくる』ことを経営の基本としている」と、書いている。

その後、十二章かけて、架空の金融広告を元に、ぼったくりのカラクリを解説している。

そして、「おわりに」で、消費者保護のための規制強化は意味がないか、逆効果になる危険性があると書いている。
そんなことをすれば、もともと騙されそうな人達は、金融商品の仕組みを理解する努力をますますしなくなるだけだからと書いている。

ボッタクリをなくしたければ、消費者ひとりひとりが判断力を高める以外にないと書いている。

自分のお金を運用(増やす)したければ、きちんと勉強して騙されないようにする必要があると説く著者の主張は賛同できる。
資産運用を真剣に考えている人は、自分が購入を検討、あるいは証券会社や銀行から薦められている金融商品のカラクリを労を厭わず、理解する必要があると思う。

本書は、金融商品の理解の手助けになると思う。
資産運用を考えている人は、絶対読むべきです。

とてもわかり易い
レビュー日:2007-08-02  評価:★★★★★
いわれてみると当たり前の内容ですし、金利より手数料が高かったら、我々末端消費者が儲かるわけがありません。
その辺のからくりを、具体的な例を挙げてとてもわかりやすく説明してくれています。

いわれてみれば当たり前の内容で、とてもいいです。

怒りと寒気を交互に感じる。説明が丁寧で初心者向き。
レビュー日:2007-04-22  評価:★★★★★
 金融機関っていうのは集めた資金を運用して運用益を出す所だと思っていたが、集めた資金に対しては手数料をいっぱい取ることで、もともとろくな利息を返す気はないってことがよく分かりました。まったくバカにしてるなというのが率直な感想。
 読んでいると怒りでムカムカしてくる。そのうち冷静になると今までの自分の考え方や判断を思い返して寒気を感じてしまう。読み進めるあいだ、そういう感情が交互に現れて、あきさせないというか、隙を見せられないという印象の本だ。
 本来、こういう内容は自助努力してからくりを学ばなければいけないと思うのだが、個人的には特に利殖には興味はないし、運用する原資もないので、何となく分かったつもりですませてしまいがちだった。こういうところを巧妙につけ込むのが金融機関の手だということがよく分かる。しかしからくりを知っているかどうかで結果的に損をするのはたまらない。処世術の基礎として、学校で教えて欲しいぐらいだ。例えば、本書中の確率を考慮した分配金の計算などは、数学の例題としては非常に卑近だし、分かりやすく、ためになる。それ以外でも説明が丁寧で、重要なことは繰り返し解説しているので、私のような金融無知の読者でも理解できるだろう。本当に勉強になります。
 さて、確定拠出年金の運用を改めて検討しなくては。。。 

投資信託をするまえに
レビュー日:2007-04-14  評価:★★★★★
最近新聞で投資信託や外貨預金など広告をよく見かけます。

その広告は利回りや、年率○%と大きく目立つ内容で掲載されています。

この本は新聞広告のからくりをうまく解説しています。

見かけの数字に踊らされるのではなく、その背後に何が隠されているか考えさせれれる本です。

貯蓄から投資信託への流れが盛んだそうですが、投資信託をする前、この本を読むことをおすすめします。

値打ちアリ
レビュー日:2007-04-04  評価:★★★★★
 この本は新書としては少し高価だけど、十分に買って読むに値する本だと思います。特に、銀行や証券会社の人間に勧められて、これから高額の年金保険や投資信託を購入しようと思っている人にとって。逆に、もう購入した人は読まないほうが良いかも。すぐ解約したくなります。ここで書かれていることを一言で言うと、今日本の金融機関が熱心に売ろうとしている商品というのは、コストがバカ高くて、その割りに全然儲からないということです。実は、筆者はこれらの商品を売る側の人間なのですが、これを突かれると嫌だなー、と思われる事項が、もうこれでもかと記載されています。また、ある種の商品が売り手に対してどのように利益をもたらしているのか、勉強になる点も多かったです。余り人に読んで欲しくないような、でも、いい本です。最後に、金融機関の人間がどのような動機で商品を売っているのか、年金保険の章の最後にずばり書かれています。よく分かっているなと思いました。




ポケット図解 外為FXの買い時・売り時がわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)


タイトルポケット図解 外為FXの買い時・売り時がわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)
著者宮崎 哲也
出版社秀和システム
価格735円
発送可能日通常4?5日以内に発送
端的に書いてありわかりやすい。
レビュー日:2007-06-19  評価:★★★★☆
FXを始めて少し経ちのですが、テクニカル分析など少し込入った内容を
簡単に学べるのはないかと思い、探していました。
テクニカル分析について、詳細に書かれた本はたくさんありますが
この本は端的に書いてあり、ポイントが非常にわかりやすいと思います。
FX初心者・中上級者向けにページも分けているので、レベルによって
読む内容も変えられるので便利だと思います。

FXをわかりやすく理解したい方はまずは手にとって損はないと思います。




マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール


タイトルマネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
著者マックス・ギュンター
出版社日経BP社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
書かれていることは単純であるが
レビュー日:2007-08-14  評価:★★★★★
書かれていることは大変分かりやすく、理解しやすいと思います。
ただ人間は弱いもので、理解していることを実践するときに迷いが生じることがあります。
なかなか利益を上げられないときに、繰り返し読んでいます。
私にとって、投機のバイブルと言ってよいと思います。
トータルで株取引でマイナスなら、
それは銘柄選択に問題があるのではなく、
投機に対する考え方に問題があるのかもしれません。
自分の考えに問題があるかもしれないと、もし思うのであれば、
絶対にこの本は読んでおくべきです。

人間の行動原理
レビュー日:2007-04-21  評価:★★★★★
著者の投機の経験から導き出された、人間の行動原理を語った本です。

何らかの投機(著者の考えでは、投資もすべて投機である)をする人が

備えておきたい思考回路、行動原則であるのはもちろんのこと、

普段の生活で誰もが陥りやすい、人間の弱い部分を的確に捉えていると思います。

万人にお勧めできる本です。

全ての投資は投機である
レビュー日:2007-04-20  評価:★★★★★
きれい事は書いてありません。
投機は怖いことを、これで理解してください。
負けたとき、これを読むと気分が吹っ切れます。
薄いので、引け後、夕飯までには読み終われます。
薄いですが、内容は濃いです。

船が沈み始めたら、祈るな。飛び込め。
レビュー日:2007-03-17  評価:★★★★★
投資に対する心構えを説いています。

投資方法そのものについての内容ではなく、実際に売買をしていく中での心理面について説いています。各項目にたいして、読みやすく無駄がない内容だと感じます。「分散投資の誘惑に負けないこと」「難平買いで悪い投資をなんとかしようとするな」等々、自分の投資方法と照らし合わせながらたまに読み返すといい本だと思います。

投機を知らない人には危険な本
レビュー日:2006-12-05  評価:★★★★☆
「給与で金持ちになった人はいない」「彼は賭けそして勝った」という一文が示すとおり、長期計画など建てずにしっかりとリスクをとれ。という内容。資産運用を生業としている私が読んでも、とにかく爽快で読んでいて気持ちがいい。ただ、長年培ったチューリッヒの公理を文章にしたものだけに抽象的過ぎる。この本をきっかけに何かを始めようという人には危険な本だ。具体的な投資法がしっかりと示唆されている本を読んでからマーケットに入ることをお勧めする。
「ウォール街の著名な投機家の多くが、常に何かを心配している状態は自らの人生の一部だと明言している。不平として言った者はほとんどいない。彼らはいつも朗らかだった」という一文は、何にも変えがたい名文句だ。




なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方


タイトルなぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
著者藤沢 数希
出版社ダイヤモンド社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
投資をスタートしてから読むのがベスト
レビュー日:2007-08-05  評価:★★★★★
投資銀行(どこの会社かはわからない)に勤務している方が書いた本だが、結論から言えば、非常に優良でフェアな内容の書籍でお奨めできる。特に投資をスタートしたけど、まだ自分のポリシーがはっきりと決め切れていない方は一読だと思われる。

内容は非常に多方面に渡るため、若干内容的に薄いという感じもあるが、しかし、それは全く問題にならない。むしろ、投資銀行に勤務している人間の著書にしては珍しく、わかりやすく、平易で、なおかつツボをきっちり押さえている。

タイトルだけを読むと少々面倒な投資理論家と思うが、そうではない。特に「そんな利回りの良い金融商品ならば、営業マンが奨めるわけがない。自分で投資するだろう」というのは抱腹絶倒ながら、まさしく真実。

批判本ではなかった
レビュー日:2007-07-15  評価:★★★★☆
アナリストもファンドマネージャーも運用成績は全くダメ、というよくある揶揄の寄せ集めかと思って読んでみたら趣旨は全く逆でした。プロが勝てないのは有能でないからではなくて、競争相手も同様に有能だから、ということらしいです。これは本書の参考図書としても取り上げられているチャールズ・エリスの「敗者のゲーム」と同じ考え方で、「したがってインデックスファンドを買うのがよい」という結論は、ベストセラー「ウォール街のランダム・ウォーカー」と同じですが、本書の方が入門編として読みやすいです。

入門書として読みやすいが・・・・
レビュー日:2007-07-15  評価:★★★☆☆
入門書として読みやすいが、それぞれの章で書かれている内容は薄い・・・。

最後に参考文献が掲載されているのが、ある意味、良心的。
ちゃんと理解したいのであれば、これらの書籍をあたる方がよい。

常識的な資産運用入門書。

良くもあり悪くもある
レビュー日:2007-02-26  評価:★★★☆☆
投資は、偶然性の強いゲームだと言っているが、この著者は株のことを知らないなと思う。
私は、投資は実力が多分に支配するゲームだと思う。投資と投機に区別はなく、区別する必要もないというのには同意する。
確実に勝つ投資法はないというが、99%勝つ投資法は存在する。私はそれを行っているが。
この著者は、ファンドマネージャーをプロと言っているが、証券会社のディーラーには触れていない。素人とプロがやって、素人も勝てると言っているが、大抵の素人は証券会社のディーラーには負けると思う。デイトレはやらない方がいいというアドバイスも投資を知らない人の意見。

素直に素晴らしいと思える良書
レビュー日:2007-02-08  評価:★★★★★
これは数ある株本の中でも最高峰の一冊のうちのひとつと言ってもいいでしょう。
殿堂入りの一冊ですね。
じつは自分にとって本を通じて新しい何かを学んだというのはそれほどなくて実際は前からある理論を書いてあるだけでした。その部分は著者も認めています。
それなのにこれほど素晴らしく思うのは著者の藤沢さんの書き方が面白おかしくて内容につい引き込まれるからに他ならないからである。
そうして難しい理論も誰にでも理解できるように易しく説明されるのだ。
個人的にDCFモデルや有効フロンティアあたりの説明で「モデル自体は完全に正しい」のくだりで「実用上使い者にならない机上の空論」とバッサリ切り捨てるのは痛快です。
そして190Pにも及ぶ正しい真実を教えながら最後に「一生懸命働くのが一番」のオチは面白すぎです。
まぁそれでも投資をしたければとインデックスファンドを薦めてはいるけれど…
もし株式投資を始めたい人が最初にこの本に巡り合えたらその人はある意味、宝くじに当たったようなモノですね。
だから入門としては最高の一冊であり、上級者には物足りない部分もあるだろうけれど
それがこの本の批判になることはあり得ない話でこれほど理解しやすく説明された本は稀である。
世の中、易しい話を易しく、難しい話を難しく、易しい話を難しく話すのは簡単だけれども
難しい話を易しく話すのは難しいのである。




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