ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 (講談社プラスアルファ文庫)
| タイトル | ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 (講談社プラスアルファ文庫) |
| 著者 | 青木 雄二 |
| 出版社 | 講談社 |
| 価格 | 777円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
おもしろくて、お金にまつわる恐さがわかる本
レビュー日:2007-04-27 評価:★★★★★
「ナニワ金融」を読んだことはありませんでしたが、著者の人情味溢れるところ
と一種のダイレクトすぎる描写が強いインパクトとなってしまった本。
日本という国にある体質的な問題点が、生々しく描かれていました。
私自身、現在は借金と病気のないのがまずは幸せの基本とおもっていきていますが、
人によっては、どれだけ借金できるかがその人の値打ちをはかるともいいます。
でもこれを読むと、会社づとめしてローンを組むというのは、本当に割に合わない
ということがわかってくるような気がします・・・・
著者は社会主義のよさをかいておられますが、(政治のことには不案内な私ですが)
実際、ヨーロッパの社会主義の国に暮らしてみて、全面的に同意できない部分は
ありました。
この「おっちゃん」の情熱と正義感には敬意を表します。
橘玲氏の「黄金の人生設計」を読んだ後だったので、本当に納得でした。
読んでみてください。
一般人向けの解説書
レビュー日:2006-09-17 評価:★★★★☆
資本論とか経済学批判をすでにお読みになられた方には不向きです。
アカデミックな本ではありません。この本は言わば「入門書」ですから・・・。
難しい経済学の書籍を読むのは億劫だが、暇な時間に社会の仕組みや金融の仕組みをやさしく知りたい方には読む価値があります。
一般人向けの切り口は如何にも青木 雄二流!
タイトルからすると今一つ・・
レビュー日:2005-12-12 評価:★★☆☆☆
漫画のナニワ金融道と同じで、資本主義社会のむごい点をひたすら追求しています。「労働者が8時間働いて創出した利益はそのうちの1.5時間分くらいしか労働者に還元されていない」というフレーズが印象に残りました。但し、マルクスの原文とその後の著者の文章が少し内容が離れすぎていると思いました。マルクスの事が深く知りたい人にはNGです。
すごい
レビュー日:2005-07-17 評価:★★★★★
なんかすっごい大胆な切り口でお初の世界にもうびっくり。勉強させて頂きました。
マルクスがわかる!ナニワ金融道がもっとわかる!
レビュー日:2003-10-14 評価:★★★★☆
ナニワ金融道はマルクス経済学が基底になっています。この本は著者がナニワ金融道で本当に何が言いたかったのかマルクスの著作を引用しながらマンガも挿入してわかりやすく解説されています。 経済学を勉強していて、マルクスをちょこっと知っておこうという人にも大変おすすめです。
FP技能検定3級精選過去問題集〈2007年版〉
| タイトル | FP技能検定3級精選過去問題集〈2007年版〉 |
| 著者 | FP受験研究会 |
| 出版社 | すばる舎 |
| 価格 | 1680円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
FP3級合格に最適です
レビュー日:2007-03-28 評価:★★★★★
FP3級ならこの本だけで十分です。
この本で合格しました。
テキスト中心の学習では試験範囲をすべて学習することになります。
この問題集は試験範囲で出題されたものを学習します。
短期間に合格レベルに到達できます。
2ヶ月あれば十分です。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
使い易い問題集
レビュー日:2007-01-31 評価:★★★★☆
FP3級の試験のために用いた問題集はこの一冊のみ。
この問題集の良い点は、見開き1ページに問題と解答・解説が載っているところである。左側のページに問題、右側のページに解答と解説なので、右側を隠しながら問題を解き、すぐにその解答・解説をチェックできる。
ただ、解説として如何なものか、というのもしばしば見られる。例えば、穴埋め問題においては、問題文の穴を埋めたものがそのまま解説になっていたり・・・。
とりあえず、この一冊をしっかりやっておけば、学科と実技のどちらにも十二分に対応することができる。お薦めの一冊だ。
スイングトレード入門―短期トレードを成功に導く最高のテクニック (ウィザードブックシリーズ)
| タイトル | スイングトレード入門―短期トレードを成功に導く最高のテクニック (ウィザードブックシリーズ) |
| 著者 | 長尾 慎太郎,アラン ファーレイ |
| 出版社 | パンローリング |
| 価格 | 8190円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
もう少し丁寧に訳してほしい。
レビュー日:2007-06-18 評価:★★☆☆☆
内容が難解だから難しく感じるのではなく、英語を前からそのまま日本語に感じの訳なので、わかりにくいんだと思います。ページ数も多いし、締め切りもあって、やっつけ仕事的な翻訳作業だったんじゃないかと感じました。期待して購入しただけに残念です。
スイングトレードの教科書
レビュー日:2005-03-02 評価:★★★★☆
米国でかなり売れたスイング・トレードの解説書です。著者は自らが個人トレーダーとして活躍し(でないと、著書は売れないはず)、投資家の教育などをしているそうだ。本書では、チャートの解釈を元にしたトレードの手法が紹介されている。かなり分厚く、読み通すには根気が必要だが内容は充実していて、質的にも読み応えのある本です。
入門とうたってはいるけど。
レビュー日:2005-02-19 評価:★★★☆☆
題名に入門と書いてはいるが、入門書としてはとてもじゃないけどお勧めできない本。説明もなしに専門用語が乱出するため、ある程度の知識があって、ワンランク上のトレーダーを目指す人が手にするべき本だと考えます。内容は非常に良好なのですが、入門書としての機能はあまり果たさないところと、不必要に難解に記されている部分を考慮して「星3つ」としました
初心者の読む本じゃない
レビュー日:2005-02-18 評価:★★★☆☆
入門書としては難解すぎます、ある程度の知識があって、一段上のトレーダーを目指す人が読む本です
トレードの教官たる良書
レビュー日:2004-10-23 評価:★★★★☆
翻訳を期待していたので、発売後すぐに購入しました。数少ないスイングトレードの解説書です。本書に興味のある読者であれば、自ずと知っているであろう基本的な事柄に対して、徹底的に突っ込んだ解説がなされており、決めこまやかで、訓練的でさえあります。分厚い本書は手法の伝授を目的としている訳ではなく、むしろ、鍛錬方法を説いているといえます。精読し終わった時点が本書の始発点といえる良書でしょう。翻訳は所々、十分には練られていない箇所がありますが、この手の書籍の中では、良い方だと思われます。
敗者のゲーム―なぜ資産運用に勝てないのか
| タイトル | 敗者のゲーム―なぜ資産運用に勝てないのか |
| 著者 | チャールズ・D. エリス |
| 出版社 | 日本経済新聞社 |
| 価格 | 1575円 |
この本だけでよいかもしれない
レビュー日:2006-08-02 評価:★★★☆☆
この本を読んでインデックスファンド(TOPIXや日経平均株価等)のよさを理解し、これだけ効果が出れば十分と考えた人にとっては、これ以外の本を読む必要はないだろう。
個人投資家はプロの投資家、ファンドマネージャーに比べて情報量が少なすぎるため不利な戦いを強いられる。
今うまくいっている人も今のテクニックがこれからも通用するか分からないし、情報量を維持するのも大変だろう。
この本ではプロの運用実績よりもインデックスファンドでの運用の方がはるかに優れていることが解説されているが、統計上の情報等で説得力があるようにまとめられている。
また株式の購入のタイミングを靴下が安売りされているとき靴下を買うように株を買うとうまくいくというユニークな表現で例えているが、この本を通じて景気が下向いて悪くなっているときの方が買い時という当たり前なことを確認させられた。
リスク管理としての投資
レビュー日:2005-08-20 評価:★★★★★
儲かるという期待が勝るから投資を始めるわけですが、本書はそういった期待にブレーキをかけます。1)素人が売買しているとき相手はプロであること2)インフレの脅威3)市場タイミングの選択によって短期で利益を得ることの難しさなど、投資における様々なリスクについて述べています。そのような多数のリスクが存在する投資に対して配当を重視し、長期間インデックスファンドを所有することを推奨しています。本書は多角的に分析し専門用語を用いて解説しているため初学者にとっては難しい面がありますが、投資をリスク管理としてとらえている方には非常に良書だと思います。投資関連の著書の99%は儲かるための方法を書いたものですが、本書はそういった著書とは一線を画すものです。
好評..
レビュー日:2005-04-15 評価:★★★★☆
知的好奇心をそそる本として有名だ.相場について深く考えるネタをあなたに与えると言う点ではおすすめできる.すべての人がインデックスを上回れるか?否である.アキレスと亀のようであるから.この本で満足を得ることとトレーディングが上手くなれるかは別の話である.
「考え方」を考えましょう。
レビュー日:2003-11-17 評価:★★★★★
投資家として成功するための基本知識を説いた本。でありながら、そのカバーする範囲は、投資家自身の死後についての資産の在り方についてまで触れるなど、非常に幅広い。しっかりとした考え方を持ち、カンタンに方針を変更することはしない、という部分は、投資の領域のみならず、非常に参考になる。抽象的な部分もあり、語彙も多少難解な面はあるが、様々な場面で大切になる「基礎知識」について触れていると思うので、ぜひご一読を。
アクティブ運用の投信を買うのはやめましょう
レビュー日:2003-08-27 評価:★★★☆☆
本書を読んで感じたのは「アクティブ運用の投信を買うのはやめましょう」ということです。販売手数料や信託報酬によって、最初から「負けている」ところからスタートするアクティブ運用の株式運用投信は、短期でも長期でも不利。だったら、本書にあるようにインデックスファンドを買った方がまし。しかし、本当は個別の企業をきちんと見て自分で判断して投資した方がよい結果につながるのではないかと思いますが・・・。面白いとは思わないが、考え方については理解しておいて有益な本。
やっぱりあぶない、投資信託―あなたの「虎の子」の増やし方・使い方
| タイトル | やっぱりあぶない、投資信託―あなたの「虎の子」の増やし方・使い方 |
| 著者 | 水沢 溪 |
| 出版社 | 三五館 |
| 価格 | 1155円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
他の書籍とあわせて読むならOK
レビュー日:2007-05-07 評価:★☆☆☆☆
リスクを理解するには到底適さない本です。ただし投信とて簡単ではない、ということだけは分かるはずです。
本書で取り上げられているほとんどの「危ない」について、具体的なデータや仕組みが記載されていない為、一体何が「やっぱりあぶない」のか理解できませんでした。
本書の利用例としては、投資ブームに乗っかろうとしている、リスクを理解していないお父さん、お母さんに買ってあげるのはいかがでしょうか(あくまで例です)。
仮に本書を購入した際には、2〜3冊以上の複数の投資信託関連の投資本と合わせて購入し、内容を比較されることをオススメします。
また、このような投資の本は、筆者がどういう立場の方か確認してから読むべきです(筆者の利益になることばかり書いてある本が多すぎます)。
やたらに不安を煽るだけの本
レビュー日:2007-04-29 評価:★☆☆☆☆
結論から言えば、「不安を煽るだけの本」ですね。確かに銀行や郵便局といった、元本保証に近い商品しか売っていなかった金融機関が、販売手数料が儲かるからと猫も杓子も投信販売に乗り出し、一方でなんらまともな知識も持たずに勧誘しているのは端で見ていると「寒ーッ」って感じです。
でも、一方で投資信託には元本割れのリスクがあることは口を酸っぱくして広告されていますし、販売手数料は確かに欧米に比べて高いけれど、それにしたってアクティブ型のものだったり、エマージングやグロースのものだけです。パッシブ、インデックスは安いかノーロードのものもあるでしょう。しかも、短期で売買するから高いのであって、投資信託は一旦持ったら数年間はじっと我慢して持ち続けるものです(そのために、どのファンドがよいのか勉強しなければなりません)。10年持てば3%の販売手数料だって年間0.3%です。
もっとひどいのは信託報酬や、投信を売却して利益が出たときの税金まで「不当」であるかのような書き方をしていること。まず運用益に対する課税は今日日、オフショアに預けているものにだってみなし課税をかけていることを考えれば当然でしょう。これが不当だというならば、この水沢某という著者は脱税を薦めているようなものです。
また信託報酬は、投信運用会社が毎日ファンドを運用しているのだから当然です。毎日何を組み入れて、何を売るか。しかも、解約が多いとき、資金流入が多いときで考えることも倍増するのだから。実際にファンドマネージャーに会うと、高い販売手数料を広販会社がとって、自分たちの信託報酬がどんどん減らされてる現状には困惑しています。
実際の投信業界のことも知らずにかかれた、いわゆる「オオカミが来る」というタイプの本で、これを読んでも運用には何の役にも立ちません。
ホイホイ買うもんじゃない
レビュー日:2007-03-21 評価:★★★☆☆
ここ数年、本来リスクの高い投資信託が好成績を残している。
国策とも言える預貯金>投資への転換の流れの中で、銀行、郵便局
まで投信の売り込みに懸命だ。
だが、某大手証券が一兆円だかと銘打って大掛かりに売り出した
ファンドが散々な結果になったのはつい最近のことだ。
いささか否定的な面ばかりあげつらう構成なのは確かだが、
覚悟も知識もないまま、大金をリスクある投資に振り向ける前に、
バブル崩壊時の株や債権、ファンドの動きの歴史を知っておくのは
重要だと思う。
とはいえ、国がデフォルトとか言われても困っちゃうので星三つ(笑)
投信購入を迷ったときに
レビュー日:2007-03-15 評価:★★★★★
「投資信託」があぶないか、あぶなくないか、といえば、あぶなさもあるということ。
投資商品なんだからそれは当たり前なんです。
ただ、そんな当たり前のことがじつはそうじゃなくなっていて、銀行の投信の薦め方なんて安全性を売りにしたりしているもんだから、これはどう考えても問題でしょう。
本書はまあタイトルのとおり「あぶない」点をかなり強調して言っているわけだけど、あぶなさの面はかなりしっかりとまとめられているので、この本を読んで投信を買おうという気持ちが揺らがなければ買えばいいし、揺らぐようならやめといたほうが賢明でしょう。
その意味ではひとつの踏み絵といえるかもしれない。
投信のあぶない面について初心者にもわかりやすくしっかりまとめられている本があんまり見当たらない現状では評価できる本。
もうちょっと書き方があると思いますが・・・
レビュー日:2007-03-09 評価:★☆☆☆☆
投資信託にはリスクは当然あります。預貯金とは違いますしね・・・。
しかし、この内容、構成はどうなの?。もうちょっと書き方があると思いますが・・。
株価が過熱感があるようなところで株式で運用する投資信託を買うのは一般にリスクは高くなりがちなところはあるし、コストは高いし、毎月分配型は投資という視点では損です。
しかしながら、冒頭のところで、株式投信について「いつも良くありません」と断定的に書いている時点で、この本は終わっているという感じがします。これは、主旨はわからないでもないですが、事実ではないですから。
私自身、日本株のアクティブ運用の投信を買う気は毛頭ないですが、しかし、表現の部分も含めて本書は投信のリスクを正確に理解するものにはなっていないと思います。
呪縛〈下〉―金融腐蝕列島2 (角川文庫)
| タイトル | 呪縛〈下〉―金融腐蝕列島2 (角川文庫) |
| 著者 | 高杉 良 |
| 出版社 | 角川書店 |
| 価格 | 760円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
商品紹介
99年に原田眞人監督によって映画化され話題を呼んだ高杉作品。前作『金融腐蝕列島』で銀行の闇を描いた著者が、総会屋への不正融資で逮捕者を出した第一勧業銀行事件をトレースしながら再度都銀の膿をえぐり出す。物語は第一勧業本店に地検特捜部の捜索が入った1997年5月から始まる。同様の状況に置かれた朝日中央銀行ではことの重要性を把握しきれていない経営陣がいる一方で、銀行の再生を願って捨て石覚悟で立ち上がる中間管理職グループがいる。闇の社会との決別なくして朝日中央銀行の明日なしとする主人公を中心とした若手は身の危険を感じながらも総会屋の閉め出しを断行する。にもかかわらず銀行経営に影響力を持ち続ける人物の呪縛からは完全に逃れることはできない…。登場人物が多くテンポが速いため金融業界関係者でもなければ第1章は読みづらいかもしれない。しかし章が進むにつれ複雑な銀行内の人間関係、力関係が見えてくるのでページをめくるスピードはストーリーを追うごとに加速度がつく。本書のサブテキストとしてお勧めなのが『金融腐敗=呪縛の検証 会長はなぜ自殺したか』。併読すれば総会屋からの呪縛の背景や自殺を選択した会長の事情がより鮮明になり本書への理解も一層進むだろう。権力を掌握するに従い初心から離れる中山頭取の描写に権力への執着がうかがえ、そのことが新たな呪縛をはらむ予感を残している。(松浦恭子)
読み応えあります
レビュー日:2007-04-02 評価:★★★★★
銀行の闇の部分を描いた作品です。
最高顧問が行ってきた闇の世界との
呪縛のために、大銀行に強制捜査が
入ります。
それでもなお、なかなか断ち切れない呪縛が
無理なく丹念に描かれています。
なぜもっとはやく手を打てなかったか。
仕方なかったのか。
と読んでいるこちらも気持がゆれました。
おもしろく、絶望的になる本であった
レビュー日:2002-09-21 評価:★★★★★
企業はここまで腐敗になるのかと思わせられる。私自身も、企業に勤めているので、単なる小説に思えない。それほどリアルである。著者の描く主人公は、強い面と弱い面を両方もった人物なのだが魅力的に描かれ、主人公に目が離せなくなり一気に読んでしまった。おもしろく、絶望的になる本であった。
「マイホーム」賢い人はこうして買う!―夢をかなえる資金計画マル秘テクニック
| タイトル | 「マイホーム」賢い人はこうして買う!―夢をかなえる資金計画マル秘テクニック |
| 著者 | 吹田 朝子,豊田 眞弓,高田 晶子 |
| 出版社 | PHP研究所 |
| 価格 | 1155円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
久々、役に立った本でした
レビュー日:2006-08-22 評価:★★★★★
普通の生活人の気持ちを知ってる人が書いたんだなーという印象。
わからなさのツボを的確についているというのか、とにかくわかりやすい本です。
正直ずいぶん不安でしたが、これを読んで、思い切って家を買っても大丈夫!と思えるようになりました。
家を買うときに読んでおきたかった
レビュー日:2006-08-19 評価:★★★★★
4年前に家を買って、同じ著者の本が気に入ったので、この本も読んでみました。
うすうす感じていましたが、我が家は「身の丈」よりも大きな家を買いすぎたようです・・・。今、ローンの重みをひしひし感じています。
自分たちが家を買う前にこの本があればよかったのにと、悔しいです。
だからこそ、これから家を買う人は絶対に読んでから買ってほしいと思います。
住宅ローンがチンプンカンプンな人に、おすすめ!
レビュー日:2006-08-11 評価:★★★★★
家を買うなら本格的に金利が上がる前だと思って、それなら急いで勉強しようと最近手当たりしだいにマイホームがらみの本を買っています。で、思い切りつまずいたのが住宅ローンでした。どの本も同じようなことが同じようなパターンで書いてあるばかりで、二度三度繰り返し読んでも今ひとつ理解できないのです。デザインの印象は簡単そうなのに、いざ文章を読んでみると堅苦しくて、読む人にどうにかしてわからせようという工夫が感じられない本が多すぎます。
そこで手に取ったこの本は、ひと味もふた味も違いました。わからない人のわからないツボを見事についている感じ。どうにもこうにもチンプンカンプンだった住宅ローンというものが、頭の中でずいぶんスッキリ整理されました。いくつも実例が紹介されているのも、わかりやすさの理由でしょうか。この手の解説本は大センセイではなく、この本のように「素人感覚を持ったプロ」みたいな人が書くべきだとあらためて思いました。
こうすれば買えるのか!と納得
レビュー日:2006-04-16 評価:★★★★☆
金融音痴の私&夫。この本を読んで、住宅ローンを組む場合に注意する点、利用する点などがよく分かりました。わが家の場合、夫婦ともども金融商品に疎いので、まずは基礎から…という人におすすめです。
資金計画も、無理のないように立てておけば、家を建てた以降の生活も明るい。とにかく読みやすさ抜群です!